こどものケガを減らすために
みんなをつなぐプラットフォーム
『これで防げる!学校体育・スポーツ事故 科学的視点で考える実践へのヒント』出典・判例等
本書では、独立行政法人 日本スポーツ振興センターが公開している「学校等事故事例検索データベース」のデータを分析・紹介しています。
「学校等事故事例検索データベース」(独立行政法人 日本スポーツ振興センター)
また、「出典」と表示されている文献等および「参考資料」については下記のファイル「出典・判例等」にまとめました。また、P.233の「予防レベル2023」もこちらに掲載しましたので、それぞれダウンロードの上、ご参照ください。
※「出典・判例等」の「文献名・発行元など」に下線が引かれたものは、リンクになっています。
小学校の安全授業が一枚の地図になりました
Safe Kids Japanでは、2020年度から、香川県善通寺市教育委員会や「子ども安全ネットかがわ」と協働し、同市内の小学校5年生を対象に、「学校の安全」について学び考える授業を実施しています。
2022年度は、市立東部小学校と南部小学校の5年生がこの授業に参加しました。こども達がタブレットを持って校内を歩き、「あぶない!」と思ったところや、自分や友達がケガをした場所を撮影し、その物や場所をどのように変えれば安全な環境になるかを考え、発表しました。それらをイラスト化したのがこの地図です。
善通寺市の小学校では、こども達自身が学校内の「あぶない!」を見つけてその「あぶない!」を変えるという視点を持つ、そしてそれを先生やおとなに伝えて実際に変え、結果的にこどもがケガをしにくい環境を作る、という流れができています。
学校での事故を防ぐ
乳幼児と青少年の事故による傷害の予防